不満を輝きに変えてみた

アイディア(世代間で誤解される?)

誤解されるとは、こんな違いから始まる

先日の話です。息子とタクシーに乗りました。

ドライバーさんは、でっしゃろ?まっしゃろ?ですわな〜。と大阪弁?の使い手でした。
支払い時に『1240万円です』と言われ、とりあえずスルー。しますよね?
5000円を渡すと、とりあえず『3000万円』とぉ・・・この時点で何となく、もうええってとなっていましたが
勿論、『760万円』のおつりです。と続きました。
息子の顔を見ると無表情です。
降車後モヤモヤしたので、息子にジュース飲む?と聞き、ハイ、130万円!!と渡すと。
真剣な表情で、【どういう事?笑っていいヤツ?】【あの人ガチで単位わからんの?わざと?】
【ガチの奴やったら笑ったらあかんねんけど、どっちなん?】と聞かれました。
驚きでした、まさかの〇〇万円を知らない世代があるんですね。
息子いわく、あんな計算方法で仕事してたら乗った人に怒られたりするやろうな〜
たいへんやろな〜、教えたほうが良かったかもしれんけど、中学生にそんなん言われたら
嫌やろうな〜と真剣に考えたそうです。

こういった事って、職場間でも沢山ありそうです。。。。

上司は笑ってもらおうと思い言ったことで悩ませたり・・・
つるやの平均年齢を上げてる一人なので気を付けます。
笑ってもらおう、楽しく接客をしようと思った事ですが・・・・
私達も接客業、考えさせられます。