働き方改革やってみた

働き方改革『謙虚で素直な気持ちをもつ』

営業部長の吉村です。

 

コアバリュー投稿第3弾

謙虚で素直な気持ちをもつ

成長に不要なものはプライドと過信

謙虚な気持ちで今の自分を見つめ

相手のアドバイス、意見を素直に受け止める気持ちをもつ

 

謙虚で素直な気持ちがなければ、相手が自分のためにしてくれたアドバイスに対して

「どういうつもりでこの人はアドバイスしているのだろう?」

「この人も出来ていないのに自分の事を棚にあげて、よく言うわ」

などアドバイスの本質に耳を傾けず

歪んだ受け止め方をしてしまい、活かそうとしなくなります。

また成長するということは変化するということ。

前回のブログで書いたように変化することは大事ですが、変化は恐れを生みます。

相手のことを素直な気持ちで信じることができなければ、その恐れは大きくなるでしょう。

しかし、相手を信じることができれば恐れは軽減されます。すなわち変化できるということです。

 

そしてプライド、過信があればそもそも自分は出来ている、正しいことをしているのに

なぜこのようにアドバイスを受けなければならないのか?と感じてしまいます。

では、全くプライド(自尊心)が不必要かと言えばそうではありません。

必要なのは

「今の自分にはこの困難は乗り越えられなかったかもしれないが、

自分なら努力して乗り越えられなかった壁を乗り越えることができる。」

このように考えることが最善だと考えています。