働き方改革やってみた

働き方改革『ベビーシッターサービス』

営業部長の吉村です。

 

更新が滞りすいません(^_^;)

1ヶ月ぶりの更新となりますが、その分頑張ります💪

 

どの業界も人手不足なのは日本の大問題として周知されています。

もちろんパチンコ業界の人手不足も深刻。

時給を上げれば人が来る。そんな時代はとうの昔に終わりました。

(最低賃金が上がるにつれてパチンコ店は高時給という概念すら薄れています)

さらにパチンコ業界は斜陽産業。能力の高い人材が集まる場所でもありません。

それでも人を確保しなければならない!!

そこで目をつけたのは主婦。

主婦にはできる人が多い!!

業界で10年近く働いていますが、主婦さんの能力は平均して高いです。

お客様への対応、ホール業務、清掃すべてにおいて頑張ってくれる印象が強いです。

主婦は結婚、出産を機に今まで働いていた職(正社員)を辞め、子育てに一生懸命になります。

しかし、子供が大きくなるにつれ少しでも家計の助けにと働き口を求めます。

が、主婦が働く上で最大のハードルは時間と子供の体調。

今でこそ、人手不足の中でなんとか主婦を活用しようと短時間での雇用は普通になってきましたが

そもそもの雇用人数が少ない中小企業で短時間労働の主婦を雇用することは難しいものがありました。

そして時間の制約がクリアされても最大のハードルは子供の体調。

昨日まで元気だったのに、朝になったら子供が熱を出して保育園に預けられない。

夫は仕事に行って戻ってこれない、近くに預けられる知り合いもいない。

そうなれば休まざるを得ません。少しずつそういった事情も社会では理解されていますが

全員がそういうわけではありません。休ませてくださいと連絡するのもきっと大きなストレスです。

そんな主婦の悩みを少しでも解消し、長く働ける場を提供しようと始めたのが

ベビーシッターサービスの活用。

子供の体調不良で出勤が難しい場合に会社が提携しているベビーシッター会社に連絡。

ベビーシッターが到着次第、会社に出勤という形。

基本的にベビーシッター料金は会社負担。

利用者は利用ごとに給料から1,000円ずつ引かれるシステム。

4月から始めた福利厚生システムで、利用者はまだ1人ですが

「ここまでしてくれる会社は初めて!!」と喜んでくれました。

費用は1時間1,800円とスタッフの時給より高いですが

主婦スタッフの長期雇用、採用を考えると募集費より安いと思います。

始めたばかりなので、結果はまだ出ていませんがチャレンジする価値ありです!!