働き方改革やってみた

働き方改革『会議レス』

営業部長の吉村です。

 

コアバリュー投稿が連続したので、本日はコアバリュー以外の投稿にします。

テーマは「会議レス」

世の中の会議の多くは不毛で不必要。ということがここ最近のビジネスでは当たり前になってきています。

つるやも数年前までは不毛な会議が多かった。

何が意味がなかったかというと、会議の目的が明確ではなかった。(こちらが理解していなかっただけかもしれませんが)

目的が明確ではなく、基本的には報告がメインで抑揚のない時間がただ過ぎるばかり。

報告の内容が不明確であると上司、先輩からの横槍が入って報告者がまた縮こまるという悪循環。

そんな意味のない会議のために、3名〜5名の人員を送り込み時間を奪うことは最早悪です。

そんな状況を打開するために行ったことは

まず報告を会議で改めてするのではなく、常に情報共有できている状態を目指しました。

そこで活用したのはLINE WORKSスプレッドシート

LINE WORKSは多くの企業で導入されているチャットツール。

スケジュールやファイルを共有できるので、スケジュール帳いらず。ペーパーレスにも一役かっています。

そして、チャット機能があるので気軽にコミュニケーションが取れます。

もちろん壁がないわけではありませんが、使い慣れたLINEを利用することで少なからずハードルは下がったのではと感じています。

そして、スプレッドシート。

今まで、個人で管理していたようなデータや分析をスプレッドシートで共有し可視化することで

全員が同じ情報を持てる状態を作り出しました。

そして何より重要なのは会議をするときは

この会議の目的を明確にして、何を決めるかを決めてしまうこと!!

何も残らない会議は悪。しかし、次にする何かを決めることでその会議は意味を持ちます。

つるやでも意味のない会議がなくなったとは言えません。

しかし、「会議=決めること」という認識を全員で共有できるようこれからも会議をアップデートしたいと思います。